国産5G、AQUOS R5G発表

国産5G、AQUOS R5G発表
2020年2月21日

ニッポンの5GはSHARPから

先日SamsungのGalaxy S20シリーズで鮮烈な印象と期待感を感じさせた5Gスマートフォン、今回発表されたのはAQUOS R5G、SHARPからのニューカマーです。YouTubeにもコンセプトムービーがアップされています。

R5G、をアピールするオープニング、5Gを強烈に印象付けています。

ここでAQUOS R5Gの登場、第5世代移動通信による超高速通信を予感させるシャープなシルエットです、SHARPなだけに…

Pro IGZO搭載のディスプレイ

ディスプレイは6.5インチQuad HD+のPro IGZO「リッチカラーテクノロジー」で10億色表示という凄まじさ、Dolby VisionやHDR10にも対応、映像の再生、視聴にかなりの自信がうかがえます。他にも輝度を自動調整する「HDRハイエンサー」機能で高視認と低消費電力を両立させて白飛び、黒つぶれの低減も図られています。バッテリー容量は3,730mAhとなっています。

この表現力、8K

そしてカメラ、すっかりスタンダードになった感のある多眼カメラ、R5Gは縦並びの4眼です。

Galaxy S20シリーズで大きな話題となった8Kカメラ、フルHDの16倍という解像度で大勢の人が集まった場所を撮影しても一人ひとりの顔まで鮮明に表現できるようになっています。

独自開発のAIが動画に映った人や犬や猫(動物)を自動で認識しズーム再生する「フォーカス再生」機能、運動会の動画で自分の子どもだけをズームして見ることも可能な機能です。

標準(約1220万画素、F1.7)、望遠(約1220万画素、F2.7光学2倍)、そして超広角(4800万画素、F2.9)でどのように写るかのイメージ、いちばん下のレンズは「ぼかし」表現に欠かせないToFカメラ、合計4眼です。

Adobe Photoshop Expressがプリインストールされています。お気に入りの写真をレタッチでき、使えば使うほど楽しめるアプリケーションです。

25%もパワーアップ

CPUは2.8GHz+1.8GHzオクタコアのQualcomm SnapDragon 865 5G、メモリは12GB RAM、256GB ROM、従来機種AQUOS R3(2019年モデル)よりCPUパフォーマンスが25%向上しています。複数のアプリを同時かつ快適に使用できる性能、そして新規格Wi-Fi6にも対応し高速で安定した通信を実現しています。

カラーは左からアースブルーブラックレイオーロラホワイトの3色、鮮やかなブルー系とベーシックで飽きの来ないブラック、ホワイト系のラインナップです。

Galaxy S20シリーズに続いて5G戦線に名乗りをあげたAQUOS R5G、今後続くと予想される後発の5G対応スマートフォンのリリースも楽しみです。

情報元:YouTubehttps://corporate.jp.sharp/news/200217-b.html