新しいXperia、1 Ⅱ、PRO、10 Ⅱの3機種発表

新しいXperia、1 Ⅱ、PRO、10 Ⅱの3機種発表
2020年2月24日

本日16:30、オンライン発表会というかたちで新しいXperia 1 Ⅱ(ワン マークツー)が発表されました。

ソニーモバイル岸田光哉社長です。

ここでXPERIAの文字が…

この春の必須ワードとなりつつある5Gがスクリーンに現れました。

Xperia 1 Ⅱ

ここで新しいXpera 1 Ⅱの登場です。

岸田社長、おもむろにジャケットの内ポケットから何かを取り出します。

出ました、新しいXperia 1 Ⅱです。キメ顔が素敵です。

お披露目されたのはパープルの機種です。カラーはブラック、ホワイト、パープルの3色。

カメラはZEISSレンズを搭載、縦で4連という並びです。このレンズ、T*(ティースター)コーティングにより、画質低下の原因となるフレア、ゴーストを最小限に抑えクリアな描写を実現、縦4眼レンズは上から、焦点距離16mm、F2.2、1200万画素の超広角レンズ焦点距離70mm、F2.4、1200万画素の望遠レンズ3D iToFセンサー焦点距離24mm、F1.7、1200万画素の標準レンズという並びになっています。

標準レンズと超広角レンズのセンサーにはデュアルフォトダイオードを搭載、あらゆるシーンで最速0.03秒の高速AFを可能にしています。

3D iToFセンサーデュアルフォトダイオードとの組み合わせで暗所でも高速、高精度なオートフォーカスを可能としています。更に多くの光を取り込める1/1.7大判センサー、より大きなピクセルピッチ(1.8μm)の採用で標準レンズ使用時において従来比(Xperia 1)1.5倍の高感度撮影を実現、画像処理エンジンBIONZ X™️ for mobileのノイズ低減処理機能で暗所でも明るくノイズの少ない高精細な写真を撮影可能、動画撮影ではハイブリッド手ブレ補正も搭載されており、暗所での歩きながらの動画撮影にも威力を発揮しそうです。

世界初となるAF/AE追従、最高20コマ/秒の高速描写を実現したというカメラ、レンズ交換式デジタル一眼カメラαシリーズで培った技術で秒間60秒でAF/AE演算を行うコンティニュアスAF、それによって世界初となるAF/AE追従最高20コマ/秒の高速描写により、動く被写体、不規則な動きの被写体に対しても高い精度でフォーカスうぃ合わせて追従することが可能となっています。

他にもAIによる瞳検出で即座に瞳にフォーカスを合わせるリアルタイム瞳AFは、人物だけでなく動物の瞳まで検出してしまうということ、ここでも不規則で速い動きの被写体に対応していることがうかがえます。

Photography Proという新機能ではマニュアル操作で本格的な撮影も可能になっており、露出、シャッタースピード、ISO感度、ホワイトバランスを自由に変更可能で、オートで気軽に撮影することも、一歩踏み込んでマニュアル撮影にもチャレンジすることができるようになっています。ここから本格的にカメラ沼にはまってしまうかも知れませんね。

Qualcomm®︎ Snapdragon Elite Gaming™️とのコラボレーションによりモバイル向けFPSシューティングゲームCall of Duty®︎:Mobileを快適にプレイできるチューニングを施されています。また、プレイステーション4のコントローラー、DUALSHOCK®︎4を装着(XDマウント使用)することで外出先でもゲームプレイを楽しむことが可能です。

Xperia PRO

次はXperia PROの登場です。

ここでまた胸の内ポケットに手を伸ばします。

まだ入ってたXperia、今度はPROです。あと何台入っているのでしょうか。これは映像のプロ向けモデルということ、ブラックのみのカラー展開です。

4方向に配置したアンテナと低誘電率素材により、5G通信ミリ波、Sub6の両方に対応しています。

HDMIを使用してデジタル一眼レフカメラに直結可能、Xperiaがモニターになります。これはカメラも欲しくなってしまいます。

Xperia 10 Ⅱ

そして次はXperia 10 Ⅱ、この機種は「エクスペリア テン マークツー」と読むようです。アスペクト比は21:9、6.0インチのフルHD有機ELディスプレイを搭載しています。

カラーはブラック、ホワイト、ブルー、ミントの4色、ミントの鮮やかさが目を惹きます。

春以降の発売予定とのこと、最後にフォローしてね!という岸田社長、お茶目です。

岸田社長の熱の入ったプレゼンが印象的だった今回の発表、新生Xperiaを存分にアピールし、物欲を刺激する内容だったのではないでしょうか。新機種が続々と各メーカーから発表され、もうすぐ春ということを実感出来ますね。岸田社長、カッコよかったです。

情報元:YouTubehttps://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/202002/20-015/