HUAWEIの5Gフォルダブル、HUAWEI Mate Xs紹介

HUAWEIの5Gフォルダブル、HUAWEI Mate Xs紹介
2020年2月25日

HUAWEI‬のフォルダブルスマートフォン、HUAWEI Mate Xsの紹介ムービーが24日深夜にYouTubeのHuawei Mobileで配信されています。

岩場?に現れたMate Xsです。折りたたまれた状態で少し厚みを感じます。

フォルダブルのキモ、ヒンジ部分

フォルダブル端末の注目ポイント、ヒンジ部分をメカニカルに表現しています。パーツが組み合わさっていく様子は頑丈に作られているイメージを抱かせるものがあります。ヒンジ部分は強度、剛性が気になるポイントなのでこのようなイメージ映像でのアピールも「ありよりのあり」ではないでしょうか。

Falcon Wingデザインによって薄く設計、そして前例のない伸縮可能なヒンジで展開されひとつになるディスプレイが滑らかで平らな仕上がりになるようになっています。耐久性も確保されてスクリーンが過度に伸びることはない、ということです。

5Gの心臓部分

やはりここでも「5G」の文字が見えました。Kirin 990 5Gという高速通信を感じる表示が見えます。このSoC、キリンとバロンから継承されたテクノロジーのおかげで5Gダウンロード速度を実現しています。

ストレージは8GB RAM+512GB ROM、外部メモリはNM SDカードで最大256GBとなっています。

ライカの息吹、高機能カメラ

HUAWEI‬お得意のライカカメラシステムはクアッド、4眼カメラになっています。広角レンズは4000万画素、F/1.8超広角レンズは1600万画素、F/2.2望遠は800万画素、F/2.4、TOFカメラはオートフォーカスとAIS(HUAWEI AI Image Stabilization)をサポートする役割を担っています。フロントカメラは折りたたんだ状態でリアカメラが兼ねることになっています。

バッテリーは2250mAhがふたつで4500mAh(標準値、定格容量は4400mAh)、大容量となっています。新しいギミックを備えたガジェットには大容量バッテリーが安心です。世界最速、という55 W HUAWEI SuperChargeを使用することで30分で最大85%の充電が可能、高速大容量をバッテリーで実現しています。

フォルダブルディスプレイ、フレキシブルエクスペリエンス、ということで「折りたたみディスプレイの柔軟さを体験してね!」といったところでしょうか。曲げる時の感覚がどのようになっているのか気になります。

高度で柔軟なグラファイトによる冷却システム、と直訳してみました。高速処理の負荷に対する対策もバッチリ、と受け取っておきましょう。バイオニックグラファイトによって「汗をかくことなく5Gの世界に飛び込む」ことが可能です。

今までにない8インチ

没入感の8インチ、という開かれたディスプレイ画像です。ほぼ正方形に見えますが従来とは違った体験、エクスペリエンスになりそうです。

次はアプリゲームをプレイしていますが、基本横持ち前提のゲームがどのように見えるのかは注目です。「黒枠」が目障りになってしまう可能性もありそうですがMate Xsに期待しておきたいポイントです。

マルチタスクなMate Xs

分割画面モードでアプリからアプリへのドラッグでスムーズな作業が可能になっています。マルチタスク、捗ること必至です。

電卓からメールにドラッグ、コピペ、切り替えもせずにデータ移行できます。

写真フォルダからもドラッグ可能でユーザーと端末とのコンビネーションが新しい快適さ、可能性を感じさせます。

早く体験したいMate Xs

5Gフォルダブルスマートフォン、HUAWEI Mate Xs、既に発表、投入された他社の機種とどのように差別化、個性をアピールしていくのか期待しつつ日本で手に取れる日を楽しみにしたいニューカマーです。

情報元:YouTubehttps://consumer.huawei.com/en/phones/mate-x-s/specs/