Xperia 1 Ⅱ 発売前レビュー

Xperia 1 Ⅱ 発売前レビュー
2020年3月22日

ソニーモバイルコミュニケーションズのXperia公式YouTubeチャンネル、sonyxperiajpにて今春発売される5Gスマホ、Xperia 1 Ⅱを舐め回すように見ることが出来ます。30秒程度のものですが発売前にXperia 1 Ⅱ各部を見ることが出来ます。

はじめはディスプレイ側から右側面に向かって回転。

サイド(側面)から背面

Xperia 1 Ⅱサイドのボタン配置、向かって右、端末上方向から音量、電源ボタン兼指紋センサー、シャッターボタン。ソリッドな金属の質感を感じるシンプルでクールなルックス。

そして背面、4つのレンズはセンターではなく左側に配置されています。右側にFeliCaシール、中央にSONY、左側にはXPERIAの文字が見えます。

もういっぽうのサイドにはnanoSIMとmicroSDスロット、側面は金属感を押し出した丈夫そうな仕上がり、ゴチャゴチャしていないところに好感が持てます。

カメラ&センサー

Carl Zeiss製のレンズを採用したカメラ部分、ZEISS T*(ツァイス ティースター)の文字が存在感をアピールしています。1220万画素の広角24mm、超広角16mm、望遠70mmとiToFセンサーを搭載、ソニーではトリプルカメラ+ToFセンサーということになっていますが、他のメーカーではクアッドカメラと呼ばれていることが多いのは面白いところです。
広角カメラのセンサーサイズはXperia 1が1/2.6でしたがXperia 1 Ⅱでは1/1.7、従来比1.5倍の高感度撮影を可能としています。
ほかにも瞳AFが人間以外にも動物にも対応し、動き回る動物の瞳にもピントを合わせて撮影可能となりました。

全体

ブラックのボディ、シンプルに格好良いです。赤の背景もマッチして非常に精悍に見えます。ボディの厚さはXperia1の8.2mmよりも7.9mmと若干薄くなっています。

上部には3.5mmのイヤホン端子が見えます。今回から復活したイヤホン端子、イヤホンジャックの有る、無しの是非は置いておいて、無線のBluetoothイヤホンやヘッドホンではなくお気に入りの有線ヘッドホンで音楽を聴きたいオーディオ好きには嬉しいポイントではないでしょうか。下部にはUSB type-C端子があります。

カラー展開

カラーは根強い人気のあるパープルに注目が集まりそうです。少し薄めの色味に見えますが実際に実機を手に取った時にどのように見えるでしょうか。Xperiaといえばパープルのイメージが強くあるので今回のパープルがどのような仕上がりなのか期待したいところです。ベーシックで飽きのこないブラック、ホワイトに人気のパープルとシンプルなラインナップ、Xperiaブランドの盛り上がりが楽しみな春になりそうです。

情報元:sonyxperiajp